生き物図鑑

クマさんのダイビングショップのスタッフが
石垣で見かける大好きな生き物達をご紹介していきたいと思います。
なかなか更新が進みませんが、すこしず~つやっていく予定です。
スタッフ美紗子の好みの順でアップされる可能性大。。

魚類

昔々、海で生まれた魚類は海に残ったチーム①と川に上ったチーム②がいたそうな。
チーム②(川上りチーム)は「川に残ったチーム」、「両生類へ進化したチーム」、「海に戻ったチーム③」に別れたそうな。

チーム①(最初から海にいたチーム)が現在「軟骨魚綱」と呼ばれているグループ。
チーム②(川に上ったチーム)には、天候という敵がいた。

水が干上がると生きてはいけない。そのため、肺を獲得した。
長期間肺を使わなくて済んだチームは、次はなんと肺を浮袋に進化させた。
ちなみに肺を更に陸上に合わせていったのは両生類になっていったチーム。

チーム③(海に戻ったチーム)には、チーム肺エラ呼吸とチームエラ呼吸(浮袋持)がいた。
肺で呼吸し続けたチームがシーラカンスやハイギョなどの古代魚(肉鰭綱)。シーラカンスに関しては現在はエラ呼吸のみ。
浮袋に進化したチームが属に言う、お魚さん(条鰭綱)。

 

軟骨魚綱

高い塩分の海で浸透圧に負けないように尿素を体に溜め込んでいるすごい生物。
硬い部分は歯だけらしい。
軟骨は残らないため、化石では見つかりにくいらしい。
深海で狩りをするために骨が柔らかくなっていったという説もある。

サメ・エイの仲間

条鰭綱スズキ目ハゼ亜目(ハゼのことです)

よく似てると言われるイソギンポよりも、セミホウボウの方が遺伝子レベルでは近いらしい。
どこでどう別れたらそうなるんだ。。

ハゼ亜目は産卵するとオスが育てることが多いみたい。
このときオスは卵を育てるために不眠不休絶食だそうな。すごいね。ハゼ。

大好きなハゼ。ハゼは天使、ハゼは正義です。
そのうち子育て中や河口付近の子も紹介していきたいな。

  • 共生ハゼの仲間(エビと共生しているハゼ達)
    ネジリンボウ属、イトヒキハゼ属、ダテハゼ属、シノビハゼ属など。
  • ベニハゼ、イソハゼ、イレズミハゼの仲間
    シマイソハゼ属、ベニハゼ属、イソハゼ属、イレズミハゼ属
  • 巣穴を持つ浮遊系のハゼ
    モエギハゼ属、クロユリハゼ科(ハタタテハゼ属、クロユリハゼ属)
  • 水底近くを基本浮遊&少し這うハゼの仲間
    ホシハゼ属、クロイトハゼ属、クロイトハゼ属、サラサハゼ属
  • 砂地を這うハゼの仲間
    マダラハゼ属、オオモンハゼ属、クツワハゼ属、
    ヨリメハゼ属、サンカクハゼ属、ケショウハゼ属
  • コーラルゴビーと呼ばれるハゼ(サンゴの粘液を食べるハゼ)
    ダルマハゼ属、コバンハゼ属
  • ガラスハゼの仲間
    ガラスハゼ属、ウミショウブハゼ属
  • その他ハゼ
    ミジンベニハゼ属、モヨウシノビハゼ属、オオメワラスボ科

条鰭綱スズキ目ギンポ亜目(ギンポたちのことです)

条鰭綱 ハナダイの仲間
まだ見ないで。条鰭綱 ベラの仲間

甲殻類の仲間

ウミウシの仲間