噂のOLYMPUS E-PL7&UFL-3を使ってみたぞ。すごいぞ。

はいたい。
みさこです。

行く場所行く場所で聞く、「マジすごい!」と噂のOLYMPUSの外部ストロボUFL-3。
「OLYMPUSのカメラ側でストロボの強さが変えられる」という話なのですが、
それがどう凄いのか、
想像力の低い私には、残念ながら利点がわからなかったのです。

【本日の海況】
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天気:曇り
気温:最低14.8℃/最高18.5℃
風:北東 Max 10.2(m/s)
波:3.0m
水温:22℃~23℃
透明度:15m
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今日は噂のOLYMPUS E-PL7&UFL-3(1灯)と一緒に
午後に1本だけ潜ってきましたよ!
(レンズは最初についてきた14-42mm EZのみ。)

岩陰にいたミノカサゴもばっちり。

岩陰にいたミノカサゴもばっちり。右にUFL-3があるのがもろばれ。明るめで撮ってみました。

こっから下はあえて設定いじらず。
場所を変えても、カメラもストロボも何もいじらずです。
暗くても、明るくてもです。

暗い場所にいたチゴベニハゼもしっかり撮れた。

暗い場所にいたチゴベニハゼもしっかり撮れた。

暗いところが大好き&ちょこまか動くクレナイニセスズメ

暗いところが大好き&ちょこまか動くクレナイニセスズメも撮れちゃいます。

曇りの日でも、動くキンチャクフグも撮れます。

曇りの日でも、動くキンチャクフグも撮れます。

カスリヘビギンポ。

カスリヘビギンポ。

カスリヘビギンポ

カスリヘビギンポ

アオギハゼ

アオギハゼ

今迄、NIKON D700を使っていましたが、
この場合、太陽が雲に隠れたり、雲から出てきたりするたびに
ストロボの強さ/シャッター速度/f値を変える必要があったんです。

だけど、UFL-3は、そういうことが一切不要。。
レンズを通して必要な光の量をカメラ側で計算し、
それをストロボに伝えるため、何もしなくてもいい。。
しかも、出来上がりの明るさまでカメラで指定できるので、
「ストロボ明るめ設定」にすると、ストロボを強めに発光してくれるのです。
なんと楽ちん。。

暗い岩陰に隠れたアケボノハゼを撮った直後に
明るい場所にいるデバスズメダイを何もいじらなくても撮れちゃう感じ。
これは楽です。
こんなに楽ちんでいいのでしょうか。。
びっくりしました。。
まぁ、今迄TTLを使ってこなかったということもありますが、
カメラ側でストロボ設定ができることがこんなにも楽ちんだなんて。。

まだ1ダイブ(しかも寒くて早めに上がってきたし)しか使っていないので
本来の凄さはまだあるのかもですが、
実感するには十分でした。

露出を考えて撮るという面白さには欠けますが、
とにかく簡単に撮りたい!という人にはお勧めな感じです。

あとは外付けのレンズか何かがあれば
もうちょっと表現力が広がるんではないかと
楽しみです。

ちゃんちゃん。

今日も最後までありがとうございました!!!
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常勤スタッフのカズは本日無事にインストラクター試験が終了!
もちろん、一発合格してくれました!
かず君お疲れ~!

みさこ

 

 

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