伝統的な家屋が並ぶ静かな島 ~竹富島~

今日は寒かった(><)

気温は20度ですが、
それに加えて北風がビュンビュン吹き
石垣の気候に慣れてきた僕には風邪を引きそうな気候でした、、、

はいさい!
一真です。

今日は竹富島に行ってきました。

ここにいる間にやっぱりどこか離島に行ってみたかったのですが
ようやくその機会をいただきました。
ということで、今日は僕から見た竹富島をお伝えできればと思います。

竹富島へは石垣市街地にある
「離島ターミナル」で
船に揺られて約10分で到着です。
あっという間!

離島ターミナルから! photo by Olympus XZ-1

離島ターミナルから!
photo by Olympus XZ-1

僕は最初から水牛車に乗ることを決めていたので
船を降りてから、水牛車ツアー行きの送迎バスに乗りました。

予約確認のため名前を聞かれましたが、予約してなくても乗せてくれました。

受付をしていざ出発!!

水牛車 photo by Olympus XZ-1

水牛車
photo by Olympus XZ-1

初めは「ガイドの話を聞きたいな」
と思って乗ったのですが、これが意外とドラマがあるw

僕が乗った水牛車を引っ張るのは
「富くん」6歳。人でいうと18歳の思春期だそうです。
この富くん
ガイドが「行くぞー」と言ってもなかなか動きません^^;
「富は今寝起きでご飯を食べたばかりなんですよー」
とガイド。
そして、鞭を使ってぱし!!
と叩かれると
「めんどくさいな~」ってな勢いでのそっと動き出しました。
しかし、数歩歩くと止まってしまいますw
また「行くぞー」とガイド。それでも動かないのでバシ!
数歩歩く。
がまた止まる、、、、、、
ひたすらこの連続でした(笑)

おまけにおしっこもうんちも出してました。
そのたびにガイドはバケツを用意し、綺麗な白い砂を汚さないようにしていました。
小も大もする瞬間がガイドにはわかるらしく、それを見分けると瞬時にバケツを用意します。
おかげで夢にまでその瞬間が出てくるそうです!w

富くん photo by Olympus XZ-1

富くん
photo by Olympus XZ-1

途中、三線を引きながらガイドが歌ってくれるのですが
その間富くんは叩かれないことがわかっているので、
止まってしまうのです!^^

歌って引いて! photo by Olympus XZ-1

歌って引いて!
photo by Olympus XZ-1

こんな牛ですが、とても感心することもあります。
水牛車のコースは竹富の街中を通るのですが、とても狭い。
車1台分に人が脇を通れるくらいの道です。
その狭い道を曲がるんです。プロのトラック運転手にも劣らない腕ですね。
ただ経験の少ない牛は角の電柱にぶつけてしまうこともあるそうです。

富くんはオスなのですが、
前にメスがいると今回とは違いどんどん進んでくれるらしいです。
それもそれで前の牛車にぶつかってしまうことがあり、危ないみたいですが。。

こんな気ままな牛でコースを回るので、
ガイドもお客様を飽きさせないように、この牛をいじって笑いを取ってくれます。
もちろん詳しい竹富の伝統的な家屋についても説明してくれますよ!

いやー
なんとも素直な水牛でした(笑)

僕は「富くん」に引っ張ってもらいましたが、
牛によって性格も違うみたいなので、また違った楽しみがあるかもしれませんよ^^

お次はご飯を食べました。
食事どころはいくつかあるみたいです。
僕は「かにふ」
というお食事処へ行きました。
石垣牛のコロッケ、グルクンと車海老のフライが揃ったランチをいただきました。
ちなみに車海老は竹富島で養殖されているそうなので、石垣牛とグルクンと合わせて八重山スペシャルといったところですかね!

フライ定食 photo by Olympus XZ-1

フライ定食
photo by Iphone5

そして次は自転車を借りて島内を回ってみました。
これが気持ちいいv( ̄ー ̄)v

道路の脇は背の低い草木が茂り
車道と歩道というか自転車道を分けるヤシの木が立ち並ぶ。
なにより車がほとんど走っていないのでとても静かでのどか。
その中を自転車ですいーっと走るだけでとても気分が爽快なのでした。

のどかな景色 photo by Olympus XZ-1

のどかな景色
photo by Olympus XZ-1

最初はカイジ浜

星の砂! photo by Olympus XZ-1

星の砂!
photo by Olympus XZ-1

星の砂で有名ですね
でもこの星の砂が本当に小さい、、
小さくて探すには探せるのですが写真はちょっと(・・)

それよりここは木陰が風情があってゆっくり景色を眺めるだけでも
リラックスできるポイントです。
ちなみに僕はここが一番好きでした。

カイジ浜 photo by Olympus XZ-1

カイジ浜
photo by Olympus XZ-1

 

お次はコイドンビーチ

コンドイビーチ photo by Olympus XZ-1

コンドイビーチ
photo by Olympus XZ-1

ビーチで遊ぶことはできなかったことやら曇り空なこともあり、
少し眺めにかけてしまったかな、、

そして西桟橋へ

西桟橋 photo by Olympus XZ-1

西桟橋
photo by Olympus XZ-1

この辺りからどうも風景に物足りなさやインスピレーションを感じることができなくなっていました。
ん~ここはいい場所のはずなのに

そんでもって帰ってきてから輝之さんに以前の写真を見せてもらったら、
わかったことがありました。

そうだ、潮が引いてるんだ!
僕がいる間は干潮だったので、
青いはずの海が干上がって海は遠くに引いてしまっていたのです。
これでは大事な風景の1つの青い海が見えない><
それは違和感を感じるわけです。

ということで僕はここ竹富島へ訪れる際は、潮が満ちている時間をお勧めします。
今回は教訓かも。
天気予報は当たらないですが、潮の満ち引きは調べれば分かることですので、
事前に知っておくのも楽しむ知恵かもしれません。

最後はなごみの塔へ

なごみの塔 photo by Olympus XZ-1

なごみの塔
photo by Olympus XZ-1

上まで登ろうとすると
正直危ない!?

階段怖い photo by Olympus XZ-1

階段怖い
photo by Olympus XZ-1

階段の下には「自己責任です」
って書いてありました。
でも上ると赤い屋根と海と石垣島が同時に見えるので
危険を冒しても一見の価値ありです。
ただ本当に気をつけて下さい!

塔からの景色 photo by Olympus XZ-1

塔からの景色
photo by Olympus XZ-1

夕方になるにつれて寒くて寒くて、
帰りたくはないのですが、外に出ているとつらい;
最後の1時間はビジターセンターで本を読んで過ごしました^^;

シーサー photo by Olympus XZ-1

シーサー
photo by Olympus XZ-1

というわけでいかがでしたでしょうか!!
少しは竹富島へ興味をもっていただいたら幸いです。
今日も最後までありがとうございました。

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寒さの影響?かな
美紗子さんの体調が、、、
みなさん
ぽちっとすると同時に美紗子さんに少しパワーを贈ってください!
きっと元気になってくれると思います!!

一真

 

 

 

 

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伝統的な家屋が並ぶ静かな島 ~竹富島~ への2件のフィードバック

  1. いのーえ のコメント:

    水牛、健気でカワイイですよね。内厘差を考えてカーブを曲がるのも感心します。
    自分の乗った水牛さんはベテランの真栄(マサカイ)くん。すでに引退してしまったけど。
    夜の竹富も、とても良い雰囲気なので、機会があったら是非w。

    • 島田一真 のコメント:

      可愛かったです^^

      夜はすごく興味があります!
      どんな景色か想像が膨らみますね
      今度聞かせて下さい!!

コメントお待ちしています。

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