ダイビングポイント紹介

小さい文字で書いてあるのがダイビングエリアです。

 

 

石垣島エリア

 

石垣島川平石崎エリア

風向:東~南に強い。北うねりにはものすごく弱い
透明度:15~20メートル前後が多い
<<マクロ>>
浅場では可愛いヒナギンポが。
マンタ待ちの時はウミウシ探しやイシガキカエルウオとにらめっこw
<<ワイド>>
マンタ!!
秋頃になるとホソカマスの群れが圧巻

言わずと知れた世界有数のマンタ遭遇率の高いポイントです。
春先から初夏にかけて、マンタの遭遇率は下がることもあります。

ホソカマスの群れも圧巻です

 

石垣島御神崎・崎枝エリア

風向:南南東~東に強い
透明度:20メートル前後が多い
<<マクロ>>
ウミウシも豊富。イカの卵に出会うことも。
ギンポの種類が豊富
<<ワイド>>
カメの寝所が16メートル付近に。
崖下にあるため地形が面白く、様々な洞窟が点在している。

極小ウミウシが多いポイントもあります

イカの卵。よく見ると目がいっぱいです。
急にハッチアウトすることもあります!

ダイバーに人気のあるモンツキカエルウオも♪

晴れると時間帯によっては揺らぐカーテンのような光線が見れます

ワイドならではの写真も。
半水面を狙うならこの場所が一番!

 

石垣島屋良部崎エリア

風向:北東~東~南東に強い
透明度:10~20メートル前後が多い
<<マクロ>>
深場でレアハゼを探すことも
<<ワイド>>
ギャンブルのようなダイビング。
当たれば大きなイソマグロが!マンタが!バラクーダが!
当たらなければ壮大な地形をエンジョイ!

流れることも多く、ある程度の経験をしている方限定のポイントです。

深場にはアケボノハゼがいるかも!?

独特な屋良部エリアの地形!

1.5メートルほどのイソマグロが現れることも!

過去にはカジキが出現したことも。油断できません。

 

 

石垣島大崎エリア

風向:北北東~東に強い
透明度:15~20メートル前後が多い
<<マクロ>>
とにかく生き物が豊富。
美しいクジャクベラ、
可愛い黄色いジョーフィッシュ、
不動の人気を誇るヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ
<<ワイド>>
アオウミガメに高確率で会える
4月~5月頃にはコブシメの産卵が観察できる
ハナダイの乱舞が美しい

年間通して北北東の風が吹くことが多い石垣島にとって
ちょうど島影に隠れることができる大崎エリアは最強です。

ちょっと深い場所にいるけれど、
とっても可愛いジョーフィッシュはみんなのアイドル。

深いところにいるけれど、美しいクジャクベラも人気が高い!

リクエストが多いナカモトイロワケハゼも大崎エリアで♪
(エンリッチド・エア必須です)

ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウもこのエリア♪
一緒にの巣穴ということは、、ほぼありません。。

アオウミガメには高確率で出会えます!

春にはコブシメの求愛産卵シーンが!!

ハナゴイ達が美しく舞うのもこのエリアのいいところです♪

アカククリのクリーニングシーンが高確率で見れます

 

石垣島名蔵エリア

風向:北~東~南~西、どの風にも強い
透明度:10~15メートル前後が多い
<<マクロ>>
ハゼの種類がとにかく豊富
マニアックなハゼも多い。
<<ワイド>>
世界一巨大なコモンシコロサンゴ
バラクーダの群れ
コガネシマアジの群れ

石垣島で一番大きな湾になっている名蔵湾。
湾になっているので水の入れ替わりが少なく、
陸から川が流れているため、
透明度は年間を通して30mになることは数少ない。

水が冷たくなる冬には、大人気モエギハゼも狙えます!(エンリッチド・エア必須)

カスリハゼ。水底が泥で透明度が悪いポイントにいます。
フィンワーク&中性浮力が得意な方限定で会いに行けます。

美しい黄色が特徴的なギンガハゼ。
竹富島南の砂地エリアにいる子よりも小さめの個体が多い。幼魚も多い。

現在わかっている中では世界で一番多いなコモンシコロサンゴ。

バラクーダの群れ(透明度が悪いことが多いです)

 

竹富島エリア

竹富島南① ~砂地エリア~

風向:北~東に強い
透明度:20~25メートル前後が多い
大潮、中潮は流れることも多いです。
<<マクロ>>
カシワハナダイ、フタイロハナゴイの幼魚が春先に見られます。
現在はハナヒゲウツボ(青)が3匹住み着いてます。
美しい色合いのハゼの種類が多い。
<<ワイド>>
ヨスジフエダイの群れ
4月~5月頃にはコブシメの産卵が観察できる
ケラマハナダイ&デバスズメダイ&スカシテンジクダイたちの乱舞が美しい。

美しいフタイロハナゴイの幼魚
秋頃になると見れなくなります。

いつまでいついてくれるかは不明ですが。
今のところ3匹が同じ根に住み着いてくれています。

カサイダルマハゼのベイビー。
ダルマハゼ系のベイビーを狙うには春先がベストです。

マクロが豊富です。
沢山いる子も狙えば面白い!

ヨスジフエダイの群れ。
極たまに1匹もいなくなります。

夏~秋頃になるとスカシテンジクダイの数が大幅に増えます。

 

竹富島南② ~岩場エリア~

風向:北~北東に強い
透明度:20~30メートル前後が多い
大潮、中潮は流れることが多いです。
ワイドな遊びをすることが多いです。
<<マクロ>>
冬~春はガレ下のウミウシが豊富になります。
<<ワイド>>
イソマグロなどの回遊魚が多いです。
グルクンも多く生息しています。

冬から初春にはウデフリツノザヤウミウシも。

あまり見かけないウミウシも出てきたりします。

巨大イソマグロが現れることも。
秋~冬にはクリーニングシームも高確率で見れます。

グルクンがシャワーのように降り注ぐ景色は圧巻です。

洞窟が沢山あるポイントもあります。
ここではひたすら穴を潜るダイビングです♪

 

黒島エリア

 

黒島砂地エリア

風向:南風に強い(が南風が強いと来れない)
透明度:20~30メートル前後が多い
<<マクロ>>
探せばいろいろ。
人気のダルマハゼが見つかるかも。
<<ワイド>>
白い砂地にボーっとするだけで気持ちがいい
キンメモドキやスカシテンジクダイが群れている場所も

浅い場所では6~8メートルくらいと最終ダイビングにピッタリ!
このポイントはぼ~~~っとするのが本当におすすめです。

元気なサンゴがあるので、ダルマハゼも見つかります。

砂地でぼ~っとするというのもおすすめです。

キンメモドキが溜まる場所では、向こう側が見えなくなることも

 

黒島ドロップオフエリア

風向:北~北東に強い
透明度:30メートルオーバーになることも多い
<<マクロ>>
美しいハナゴンベが常に見れます。
冬にはアケボノハゼが30メートル代に来るかも!?
満潮時にはモンツキカエルウオ!
<<ワイド>>
カメの遭遇率が高い
冬にはマンタの捕食シーンが見れるかも。
洞窟に差し込む光が美しい

いろんな遊びができる黒島ドロップオフエリア。
透明度がいいことも多く、人気があります。

美しいハナゴンベ。幼魚を狙いたい!

冬限定ではありますが、アケボノハゼが30メートル代で見れることも。

人気のモンツキカエルウオも沢山います!

黒島にはカメの研究所があり、放流もしているのでカメの遭遇率がかなりが高い!

壮大な洞窟の中で見る光は圧巻です。

冬にはマンタとの遭遇率がアップします。マクロマクロしてしまうと見逃します!
水面休息中に船の真横にマンタが来てくれることも!

 

パナリエリア

パナリ① ~砂地エリア~

風向:南風に強い
透明度:30メートル以上になることもしばしば
潮止まりのタイミングでないとかなり流れます。。
<<マクロ>>
カワイイ色んな種類のダルマハゼが見れます。
真っ赤なイソバナには時にクダゴンベがいることも。
ちっちゃなウミウシ探しをしたり♪
<<ワイド>>
真っ白な砂地にパナリブルー、更に真っ赤なイソバナが咲き乱れる景色。

これぞパナリ!!!

これぞパナリ!!!

ダルマハゼ、カサイダルマハゼ、クロダルマハゼ、アカネダルマハゼなどが見られます♪

ダルマハゼ、カサイダルマハゼ、クロダルマハゼ、アカネダルマハゼなどが見られます♪

パナリブルーに真っ白な砂地がステキ♪

パナリブルーに真っ白な砂地がステキ♪

極上サンゴがこれまた素晴らしい

極上サンゴがこれまた素晴らしい

 

パナリ② ~ドロップオフエリア~

風向:南~西~北に強い
透明度:30メートル以上になることもしばしば
潮止まりのタイミングでないと流れてることが多いです。
<<マクロ>>
ちっちゃなウミウシ探しをしたり♪
サンゴの隙間を覗いてカスリフサカサゴやエビ・カニを見たり♪
<<ワイド>>
マンタのクリーニングステーションが点在しているため、
高確率でマンタを見ることができる。
また水深が浅く、根も小さいため、マンタとの距離がすごい近い!!!

この距離でマンタウォッチングできることもしばしば♪

この距離でマンタウォッチングできることもしばしば♪

ブラックマンタが登場することも!!!

ブラックマンタが登場することも!!!

マンタ待ちの時間はカワイイ子を探してみましょ♪

マンタ待ちの時間はカワイイ子を探してみましょ♪