DAN JAPAN/PADI JAPAN
潜水事故における酸素供給法コース

コース概要

EFR・コースで.CPR.や怪我の手当てを習いましたが、酸素供給法は行なっておりません。

ダイビング事故では、「減圧症」「エアーエンボリズム」「溺水」等で、意識不明や呼吸困難、呼吸停止に成ってしまった場合など、

事故現場で救急車が到着する前にいち早く高濃度酸素を呼吸させることで飛躍的に症状が改善されたり

脳への後遺症を最小限に抑えることができます。

そこですでに国際的に行われている、標準的な手法 (酸素供給に関する知識、酸素供給器材の扱い方等) を

ダイブマスター、インストラクター、だけではなく一般のレジャーダイバーにも対処法を身に付けて、

ダイビング事故に備えて頂く為のコースです。

コース所要時間、費用、
コース名 受講資格 所要時間 費用 含まれる教材
酸素供給法
プロバイダーコース
一般ダイバーで
EFRかCPRのトレーニング
の有効期間内であること
4 時間
1日
\26,250 酸素供給プロバイダーコース教材一式、
酸素供給キットレンタル料、申請料、
酸素供給法
インストラクターコース
PADIアシスタント
インストラクター以上
CPRのトレーニングの有効期間内であること

酸素供給法プロバイダー資格保持者
12 時間
2日間
\31,500 酸素供給キットレンタル料、
インストラクター用教材キットは含まれておりませんので、ご自分でご用意下さい

インストラクターコースに参加希望の方で酸素供給法プロバイダー資格をお持ちでない方は同時に受講可能です。

DAN JAPANのホームページ

プロバイダーコースは、ダイビング終了後の
夕方から受講可能です。

お申し込み